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対馬漁業無線局 [つしまぎょぎょう]

対馬地区の漁業者に市況、天気予報、周知事項など色々な情報を提供すると共に、漁業無線に対する相談を受け付け、安全操業等のお手伝いを致します。

対馬台風等船舶安全対策委員会は、台風18号の接近に伴い、
令和元年10月2日9時00分をもって、第一警戒体制(準備勧告)を発令しました。

○今後発表される気象情報に留意すること

○在泊中の一般船舶は、荒天の準備を行い、必要に応じ直ちに避難できるよう準備すること

○小型船・雑種船は船溜り等安全な場所に避難し、又は直ちに避難できるよう準備すること

○危険物荷役は状況に応じて中止し、一般船舶の措置を行うこと

○工事・作業台船は、風浪により物件が流出しないように物件の固縛、陸揚げ等を行うこと。
 また、航行速力等により対応に時間を要する船舶は、状況に応じて避難等を行うこと。
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福岡海上気象
21日03時観測 21日05時40分発表

海上強風警報 対馬海峡

気圧の傾きが急になっている
台風 1917 ターファー 975 北緯25.0度 東経126.3度
北北西 14ノット(25キロ)
位置ほぼ正確
最大風速 60ノット(30メートル)
中心の 東側 120海里(220キロ) 以内と 西側
90海里(170キロ) 以内の風 50ノット(25メートル)以上
中心から 350海里(650キロ) 以内の風
30ノット(15メートル)以上
21日15時 予報円中心 北緯27.2度 東経125.1度 半径
30海里(60キロ) 確率70% 最大風速
60ノット(30メートル)
22日03時 予報円中心 北緯29.5度 東経125.5度 半径
50海里(90キロ) 確率70% 最大風速
60ノット(30メートル)
台風 1917 ターファー その後の進路の見通し
23日03時 予報円中心 北緯36.5度 東経130.6度 半径
90海里(170キロ) 確率70%
最大風速 60ノット(30メートル)

対馬海峡では 北東の風が強く 最大風速は 30ノット(15メートル)
21日09時までに 35ノット(18メートル) 21日15時までに
40ノット(20メートル) に達する見込み


この警報の対象期間は22日03時までです
対馬台風等船舶安全対策委員会は、台風17号の接近に伴い、
令和元年9月20日17時00分をもって、第一警戒体制(準備勧告)を発令しました。

○今後発表される気象情報に留意すること

○在泊中の一般船舶は、荒天の準備を行い、必要に応じ直ちに避難できるよう準備すること

○小型船・雑種船は船溜り等安全な場所に避難し、又は直ちに避難できるよう準備すること

○危険物荷役は状況に応じて中止し、一般船舶の措置を行うこと

○工事・作業台船は、風浪により物件が流出しないように物件の固縛、陸揚げ等を行うこと。
 また、航行速力等により対応に時間を要する船舶は、状況に応じて避難等を行うこと。

福岡海上気象
20日09時観測 20日11時30分発表

海上強風警報 対馬海峡

台風 1917 ターファー 990 北緯22.8度 東経127.0度
西北西 6ノット(10キロ)
位置ほぼ正確
最大風速 40ノット(20メートル)
中心から 350海里(650キロ) 以内の風
30ノット(15メートル)以上
今後24時間以内に 中心付近の最大風速 55ノット(30メートル)
に達する見込み
21日09時 予報円中心 北緯26.1度 東経125.6度 半径
40海里(70キロ) 確率70% 中心付近の最大風速
55ノット(30メートル)
台風 1917 ターファー その後の進路の見通し
22日09時 予報円中心 北緯30.6度 東経125.9度 半径
75海里(140キロ) 確率70%
中心付近の最大風速 60ノット(30メートル)

対馬海峡では 南東の風が次第に強まり 20日15時までに 最大風速は
30ノット(15メートル) に達し 21日03時までに 東の風が強く
最大風速は 35ノット(18メートル) に達する見込み


この警報の対象期間は21日09時までです
令和元年 台風第5号に関する情報 第48号
令和元年 7月21日04時42分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本ではこれまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。また、西日本
では21日夕方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨と
なるおそれがあります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の
増水や氾濫に警戒してください。

(本文)
[台風の現況と予想]
 台風第5号は、21日3時には朝鮮半島にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
 今後、台風は日本海へ進み、21日夜までに温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 西日本では、台風に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。このため、21日夕方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。
 
 22日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方、四国地方   150ミリ
  九州南部          120ミリ
  中国地方          100ミリ
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、本号をもって終了します。
令和元年 台風第5号に関する情報 第42号 (位置)
令和元年 7月20日15時45分 気象庁予報部発表

(見出し)
 台風第5号は、黄海を1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます
。台風第5号は「大型」でなくなりました。

(本文)
 台風第5号は、20日15時には
黄海の
北緯34度50分、東経125度40分にあって、
1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は990ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルで
中心の東側650キロ以内と西側280キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の21日3時には
朝鮮半島の
北緯36度50分、東経127度00分を中心とする
半径60キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルが予想されます。
 24時間後の21日15時には
日本海の
北緯39度30分、東経129度05分を中心とする
半径90キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル
最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルが予想されます。
 台風はこの後、温帯低気圧に変わり、
 48時間後の22日15時には
沿海州の
北緯43度20分、東経134度00分を中心とする
半径170キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は996ヘクトパスカル
最大風速は15メートル、
最大瞬間風速は23メートルが予想されます。
 なお、台風や温帯低気圧の中心が予報円に入る確率は70%です。

今後の台風情報にご注意下さい。
対馬台風等船舶安全対策委員会は、台風7号の接近に伴い、
平成30年9月299日16時00分をもって、第一警戒体制(準備勧告)を発令しました。

○今後発表される気象情報に留意すること

○在泊中の一般船舶は、荒天の準備を行い、必要に応じ直ちに避難できるよう準備すること

○小型船・雑種船は船溜り等安全な場所に避難し、又は直ちに避難できるよう準備すること

○危険物荷役は状況に応じて中止し、一般船舶の措置を行うこと

○工事・作業台船は、風浪により物件が流出しないように物件の固縛、陸揚げ等を行うこと。
 また、航行速力等により対応に時間を要する船舶は、状況に応じて避難等を行うこと。


対馬台風等船舶安全対策委員会は、台風7号の接近に伴い、
平成30年8月21日16時00分をもって、第一警戒体制(準備勧告)を発令しました。

○今後発表される気象情報に留意すること

○在泊中の一般船舶は、荒天の準備を行い、必要に応じ直ちに避難できるよう準備すること

○小型船・雑種船は船溜り等安全な場所に避難し、又は直ちに避難できるよう準備すること

○危険物荷役は状況に応じて中止し、一般船舶の措置を行うこと

○工事・作業台船は、風浪により物件が流出しないように物件の固縛、陸揚げ等を行うこと。
 また、航行速力等により対応に時間を要する船舶は、状況に応じて避難等を行うこと。
平成30年 台風第7号に関する情報 第71号
平成30年 7月 3日04時43分 気象庁予報部発表

(見出し)
強い台風第7号は、3日昼前から九州北部地方に接近するため、海上では猛
烈な風が吹き、うねりを伴った猛烈なしけとなるでしょう。暴風やうねりを
伴った高波、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の
増水や氾濫に警戒してください。

(本文)
[台風の現況と予想]
 強い台風第7号は、3日3時には五島市の南南西の海上を、1時間におよ
そ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は960ヘクトパスカル
、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで
中心から半径90キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています

 台風は、東シナ海を北上し、暴風域を伴ったまま、3日昼前から夜遅くに
かけて九州北部地方に最も接近するでしょう。その後、日本海を北東へ進み
、4日夜までに温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 九州南部や九州北部地方では海上を中心に非常に強い風が吹いており、4
日未明にかけて続く見込みです。九州北部地方では3日昼前から昼過ぎにか
けて猛烈な風が吹くでしょう。
 九州南部・奄美地方、九州北部地方では大しけとなっており、九州北部地
方の海上では3日昼前から昼過ぎにかけて猛烈なしけとなるでしょう。

 4日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  九州北部地方           30メートル(45メートル)
  九州南部             28メートル(40メートル)
  中国地方、四国地方、近畿地方   20メートル(30メートル) 
 4日までに予想される波の高さは
  九州北部地方            9メートル
  九州南部              8メートル
  奄美地方              6メートル
  沖縄地方、中国地方、四国地方    5メートル
です。

 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<大雨・雷・突風>
 九州には台風を取り巻く発達した雨雲がかかり、非常に激しい雨が降り大
雨となっています。
 台風周辺の発達した雨雲や暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本では
九州を中心に4日にかけて雷を伴って非常に激しい雨が降り、局地的には猛
烈な雨の降る所があるでしょう。
 九州北部地方や九州南部では、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があ
ります。

 4日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  四国地方             400ミリ
  九州北部地方           350ミリ
  九州南部             250ミリ
  中国地方             150ミリ
  近畿地方、東海地方        120ミリ
 その後5日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  近畿地方、東海地方      200から300ミリ
  四国地方           100から200ミリ
  中国地方           100から150ミリ
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒すると共に、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に
警戒してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。発達した積乱雲の
近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてくださ
い。

<高潮>
 台風の影響により、九州北部地方では3日は潮位が高くなる所がある見込
みです。海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水に警戒・注意し
てください。 
平成30年 台風第7号に関する情報 第52号 (位置)
平成30年 7月 2日11時45分 気象庁予報部発表

(見出し)
 強い台風第7号は、久米島の北約140キロを
1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。

(本文)
 強い台風第7号は、2日11時には
久米島の北約140キロの
北緯27度30分、東経127度00分にあって、
1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は965ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は35メートル、
最大瞬間風速は50メートルで
中心から半径90キロ以内では
風速25メートル以上の暴風となっています。
また、中心の南東側500キロ以内と北西側280キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

この台風は2日12時には、久米島の北約160キロの
北緯27度40分、東経127度00分にあって、
1時間におよそ20キロの速さで北へ進んで
いるものと推定されます。
中心の気圧は965ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は35メートル、
最大瞬間風速は50メートルで
中心から半径90キロ以内では
風速25メートル以上の暴風が
また、中心の南東側500キロ以内と北西側280キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いているものと推定されます。

今後の台風情報にご注意下さい。